Honda CR-Z Fan Site
THE
SPORT
HYBRID

情熱と電気のハーモニー。
CR-Zはただのハイブリッドではない。
ドライバーズカーだ。

113
総合馬力
6MT
トランスミッション
2+2
シーティング
Scroll
技術仕様

SPECIFICATIONS

エンジン LEA-MF6 1.5L i-VTEC
エンジン出力 113 PS
モーター出力 14 kW (19PS)
最大トルク 174 N·m
トランスミッション 6MT / CVT
車重 1,190 kg
全長 × 全幅 × 全高 4,080 × 1,740 × 1,394 mm
燃費 (JC08) 21.6 km/L
生産期間 2010 – 2016
馬力113 PS
トルク174 N·m
燃費効率21.6 km/L
軽量性1,190 kg
スポーツ性6速MT搭載

SPORT / NORMAL / ECON の3モードを切替可能。
SPORTモードではアクセルレスポンス、ステアリングウェイト、モーターアシストを最適化。エンジンとモーターが一体となった独自のドライビングフィールを実現。

コミュニティ投稿

MEMBER POSTS

T
Takeshi_CRZ
6MTオーナーの正直なレビュー:5年間乗り続けて

ハイブリッドなのにMTが選べる唯一無二の個性。エンジンとモーターの協調制御が絶妙で、シフトダウン時のエンジンブレーキとの組み合わせが病みつきになる。

Y
Yuki_Hybrid
CR-Z × 峠:SPORTモードで攻める休日の朝

早朝の榛名山、ガスが薄くかかる中をSPORTモードで流す。1,190kgという軽量ボディが山道で本領発揮。ハイブリッドカーとは思えない軽快なコーナリング。

K
Kenichi_Mod
HKS車高調 + 社外マフラー取付記:インプレッション

ローダウンしてもハイブリッドシステムには影響なし。マフラーはe-sound感を損なわない適度な音量のものを選択。見た目だけでなく走りのフィーリングも激変した。

A
Akane_CRZ
女性オーナーから見たCR-Z:毎日の通勤が楽しくなる理由

「ハイブリッドは地味」なんて思っていたが、CR-Zに乗ってからその概念が覆った。コンパクトで取り回しがよく、それでいてスポーティなルックスが毎朝のテンションを上げてくれる。

R
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IMAバッテリー交換 DIY完全ガイド:費用と手順

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CR-Z乗りが選ぶ!おすすめドライブルート関東版2024

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開発ヒストリー

HISTORY

2007
コンセプトカー「CR-Z Concept」発表

東京モーターショーでCR-Zコンセプトが初公開。往年の名車「CR-X」の精神を受け継ぐスポーティなハイブリッドクーペとして注目を集める。軽量・コンパクト・スポーティの三拍子を備えた新時代のハイブリッドカーのビジョンが示された。

2010
市販モデル発売開始

2月に日本国内で販売開始。世界初のスポーツハイブリッドクーペとして登場。IMAシステムと1.5L i-VTECエンジンの組み合わせにより、ハイブリッドカー初の6速MTを実現。「運転する楽しさ」と「環境性能」の両立という新たな価値観を提示した。

2012
マイナーチェンジ:エンジン出力アップ

エンジン出力を従来の113PSから116PSへ向上。フロントフェイスのデザインも刷新され、より精悍な顔つきになった。インテリアの質感も改善され、スポーツシートのホールド性が大幅アップ。

2015
特別仕様車「α」登場

特別装備を充実させた「CR-Z α」を設定。専用ブラックインテリアやスポーツペダル、専用シートなどを装備。限られた台数だけが設定された特別感がファンの心を掴んだ。

2016
生産終了

惜しまれつつも生産終了。しかし今もなおCR-Zを愛するオーナーは世界中に存在し、カスタム・維持・コミュニティが活発に続いている。「ハイブリッドスポーツ」という革新的なコンセプトは、今日の電動スポーツカーに引き継がれている。

コミュニティ

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