情熱と電気のハーモニー。
CR-Zはただのハイブリッドではない。
ドライバーズカーだ。
SPORT / NORMAL / ECON の3モードを切替可能。
SPORTモードではアクセルレスポンス、ステアリングウェイト、モーターアシストを最適化。エンジンとモーターが一体となった独自のドライビングフィールを実現。
ハイブリッドなのにMTが選べる唯一無二の個性。エンジンとモーターの協調制御が絶妙で、シフトダウン時のエンジンブレーキとの組み合わせが病みつきになる。
早朝の榛名山、ガスが薄くかかる中をSPORTモードで流す。1,190kgという軽量ボディが山道で本領発揮。ハイブリッドカーとは思えない軽快なコーナリング。
ローダウンしてもハイブリッドシステムには影響なし。マフラーはe-sound感を損なわない適度な音量のものを選択。見た目だけでなく走りのフィーリングも激変した。
「ハイブリッドは地味」なんて思っていたが、CR-Zに乗ってからその概念が覆った。コンパクトで取り回しがよく、それでいてスポーティなルックスが毎朝のテンションを上げてくれる。
純正バッテリーが10万kmを超えたので社外品に交換。費用は純正の半額以下で済んだ。交換後は回生充電の効率も体感できるほど改善。詳細な手順を写真付きで解説。
CR-Zの魅力を最大限引き出せるルートを厳選。カーブの多い山岳路から、夜景が美しい湾岸ルートまで。ECONモードで燃費を稼ぎながら巡るロングドライブ計画も紹介。
東京モーターショーでCR-Zコンセプトが初公開。往年の名車「CR-X」の精神を受け継ぐスポーティなハイブリッドクーペとして注目を集める。軽量・コンパクト・スポーティの三拍子を備えた新時代のハイブリッドカーのビジョンが示された。
2月に日本国内で販売開始。世界初のスポーツハイブリッドクーペとして登場。IMAシステムと1.5L i-VTECエンジンの組み合わせにより、ハイブリッドカー初の6速MTを実現。「運転する楽しさ」と「環境性能」の両立という新たな価値観を提示した。
エンジン出力を従来の113PSから116PSへ向上。フロントフェイスのデザインも刷新され、より精悍な顔つきになった。インテリアの質感も改善され、スポーツシートのホールド性が大幅アップ。
特別装備を充実させた「CR-Z α」を設定。専用ブラックインテリアやスポーツペダル、専用シートなどを装備。限られた台数だけが設定された特別感がファンの心を掴んだ。
惜しまれつつも生産終了。しかし今もなおCR-Zを愛するオーナーは世界中に存在し、カスタム・維持・コミュニティが活発に続いている。「ハイブリッドスポーツ」という革新的なコンセプトは、今日の電動スポーツカーに引き継がれている。
CR-Zを愛するすべての人のために。
オーナーも、これから乗る人も、かつて乗っていた人も。
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